人探し調査(所在調査)

Japan PI 探偵・興信所

Japan PI >> 個人向け調査 >> 人探し

人探し(所在調査)は、ご依頼の理由、対象者に関する情報の質と量、調査期間などによって、適用できる手法と料金が大きく異なります。

Japan PIは、すべてのご依頼をお引き受けする調査会社ではありません。ご依頼の目的に法的・社会的な正当性があるか、そして合法的な調査手法で結果が得られる見込みがあるかを事前に審査したうえで、受任の可否をご返答しています。この受任審査こそが、調査結果の信頼性と、ご依頼者様・対象者様双方の安全を守る、専門調査機関としての基本姿勢です。

過去の成功事例・費用・調査手法の実例を開示しながらご相談に応じます。生き別れの親族探しについては、専用ページをご覧ください。

こんなことでお困りの方に

調査カテゴリー

知人・友人探し

友人・知人探し

長年連絡が取れなくなった旧友や恩人との再会をお手伝いします。学生時代の友人と数十年ぶりに再会するような、双方にとって幸福な結末となる案件を対象としています。

なお、最近別れた恋人や、依頼者からの接触を望まない可能性のある人物の追跡には対応していません。発見後は当社が中立的な仲介者として対象者様にご連絡し、ご本人が再会を望まれた場合にのみ橋渡しを行います。

生き別れた親族の調査

生き別れの親族探し

長年の沈黙を経て、音信不通となってしまった家族の再会をサポートします。特に近ごろは、離婚が原因で親子や兄弟姉妹との関係が途切れがちです。このように家族が意図せずに疎遠になってしまった場合、公的機関の情報を駆使して居場所を探し出すことが可能です。私たちは、「過去を乗り越えて再び絆を深めたい」と願う家族の橋渡しをします。

失踪者追跡調査

失踪者追跡調査

自らの意思で家を出た、または社会から姿を消したご親族・従業員を対象とする調査です。立ち回り先の候補、交友関係、活動している可能性のある地域などの手がかりがあれば、調査の実施が可能です。債務者の所在調査も、一定の手がかりと正当な債権関係が確認できる場合にお受けしています。

安否確認

安否確認

急に連絡が途絶えたご親族や交際相手の安否を、既知の住所や職場への訪問により確認するサービスです。目的は対象者様の安全確認とご依頼者様の安心の提供にあるため、対象者様のご親族または親しい関係にある方からのご依頼に限定しています。

コンタクト方針 — ご本人の意思を尊重します

Japan PIの人探しは、「見つけて終わり」ではありません。対象者様を発見した後のコンタクトには、次の方針を適用しています。当社が最初の接触を行います。ご依頼者様の連絡先や調査の事実を、ご本人の同意なく開示することはありません。

当社が最初の接触を行います。ご依頼者様の連絡先や調査の事実を、ご本人の同意なく開示することはありません。ご本人の意思を確認します。再会・連絡を望まれた場合にのみ、橋渡しを行います。接触を望まれない場合、ご依頼者様には「ご本人の無事が確認できたこと」と「接触を希望されていないこと」をご報告し、住所等の詳細情報の開示は差し控えることがあります。この方針は、対象者様の平穏な生活を守ると同時に、ご依頼者様を意図せぬトラブルから守るためのものです。国際的な調査業界(トレーシング実務)の標準に準拠した運用です。

まずは無料相談から:人探しはJapan PIにお任せください

Japan PIが選ばれる3つの理由

1. 受任審査の厳格さ

 

ご契約前に、依頼目的の正当性と調査の実現可能性を必ず審査します。お引き受けした案件は「受任に値する」と当社が判断した案件であり、この選別こそが調査品質と報告書の信頼性の土台です。

人探し依頼の中には探偵業者または興信所が、ストーカーやDV加害者である方から調査依頼を受けてしまい、一種の犯罪に加担してしまうこともあります。また、捜索された側が昔の知人とのコンタクトを好まない例も少なくありません。
本の上に置かれたペンと虫眼鏡

2. 合法的調査手法の幅広さ

人探しでは、現地調査・聞き込みだけでなく、公開情報の徹底的な精査、過去の電話帳・住宅地図・商業登記等のデータベース分析、関係先への取材という多角的なアプローチが結果を左右します。違法な情報源に頼らずとも結果を出せる手法の蓄積が、当社の専門性です。

3. 誠実な見積もりと報告

お見積もりの際に、成功の見込みとリスク、適用できる手法のメリット・デメリットをすべて事前にご説明します。実現可能性が低い場合は、その旨を率直にお伝えし、受任しないこともあります。調査後は、経過と結果を記録した報告書をご提出します。

初恋の人や昔の友人を探す場合、その動機自体は法的な調査理由として十分ではありません。戸籍謄本や住民票などの照会は今のシステムでは不可能であるため、過去の電話帳、住宅地図、不動産屋商業登記のデータベース、昔の関係先への取材などで調査を進めていきます。

調査事例

ご依頼の経緯

木村さん(仮名・55歳)は、失踪した息子の隆さん(仮名・25歳)を探していました。隆さんは大学卒業後にゲーム会社へ就職しましたが、業務上の重圧から無断欠勤が続くようになり、一人暮らしのマンションに引きこもったのち、突然音信不通となりました。木村さんが自宅マンションを直接訪ねても、応答はありませんでした。

調査の経過

調査員はまず、隆さんが実家に残したPCの閲覧履歴、キャッシュカード、クレジットカード、携帯電話などの遺留品を分析しました。その結果、銀行口座からおおよそ3日に一度、1万円から3万円が引き出されていることが判明し、出金場所はいずれも静岡市内であることが特定できました。手がかりが途切れないよう、ご両親と協議のうえ、口座への定期的な入金を継続していただきました。

静岡市内での現地調査では、出金場所の周辺に捜索範囲を絞り込み、隆さんの趣味(ゲーム)から滞在先としてネットカフェを想定しました。市内5店舗を対象に確認を進め、ある店舗で隆さんの出入りを確認。本人に気づかれて移動されるリスクを避けるため、貼り紙等の公開捜索は行わず、行動確認に徹しました。

結果

発見のご報告を受けたご両親は、青森から新幹線で現地に駆けつけました。調査員は隆さんの所在を見守りながらご両親をご案内し、店舗外で自然な形での対面が実現しました。隆さんはご両親の顔を見て安堵し、帰郷を決意。静岡駅までお見送りして任務を完了しました。

 

ご依頼の経緯

両親の離婚により、ご依頼者様は母親に、妹さんは父親に引き取られ、40年以上にわたり連絡が途絶えていました。

調査の経過と結果

ご依頼者様から提供された妹さんの旧姓・生年月日・最後に判明していた住所をもとに、公的記録の調査(親族としての正当な利害関係に基づくもの)、各種データベース調査、SNS・インターネット上の公開情報調査を実施。さらに最終確認住所周辺での聞き込みと生活状況の確認調査を行いました。

その結果、妹さんが東京都内で配偶者・成人した娘さんとともに暮らしていることが判明しました。当社のコンタクト方針に基づき、まず調査員が妹さんに接触してご依頼者様の再会希望をお伝えしたところ、妹さんも再会を快諾。兄妹は40年ぶりの再会を果たし、失われていた絆を取り戻されました。

ご依頼の経緯

ご依頼者様は数か月前、山田さんに業務を発注しましたが、業務が遂行されないまま連絡が取れなくなりました。山田さんの現在地と連絡先の特定、および返済能力に関する情報収集を目的として受任しました。

調査の経過と結果

士業者と連携して公簿記録から最新情報を確認するとともに、山田さんのSNSアカウントを特定し、投稿内容から活動範囲の手がかりを収集。現地調査では近隣住民や元関係者への聞き込みを行いました。

これらの調査により、山田さんの正確な居所と現在の連絡先を特定。あわせて、一時的な経済的困難に直面していたものの、近く返済を再開する意向であることも確認できました。ご依頼者様は士業者を通じて適切な債権回収の手続きに進むことができました。

大阪府在住の花子さん(仮名・43歳)は、3年前に突然自宅を出たまま消息不明となった夫・太郎さん(仮名・45歳)の安否と現況を知りたいと、調査を依頼されました。当初は意図的な失踪と考えて捜索を諦めていましたが、自宅に届いた携帯電話ショップからの案内ハガキ(鹿児島市内の店舗発行)が手がかりとなり、鹿児島市に滞在している可能性が浮上していました。

調査の経過と結果

初動調査として、ご家族・友人・元同僚への聞き取り、デジタル機器のデータ分析、銀行・クレジットカードの利用記録の確認を実施。直接の手がかりは得られなかったものの、太郎さんが以前から温暖な南日本に関心を持っていたことが補強材料となりました。

鹿児島市内で住み込み勤務が可能な職場等を対象とする現地確認を約2か月継続した結果、太郎さんの勤務先を特定。太郎さんは自らの意思で新生活を始め、身元を伏せて暮らしていました。

当社のコンタクト方針に基づき、花子さんの同意のもと、調査員が太郎さんに接触して意思を確認しました。当初は連絡を望まれませんでしたが、最終的にご本人の判断で家族との連絡再開を選択されました。再同居には至っていないものの、花子さんは夫の無事を確認し、連絡手段を回復したことで心の安らぎを得られました。

人探し調査の料金

日本における人探しは、プライバシー法の厳格化にしたがって、業界全体で見ても料金が上昇傾向にあります。対象者の情報が分かっていればいるほど、調査がスムーズに進むため、費用も抑えることができます。

Japan PIの調査費用の詳細は、探偵料金ページ人探し費用セクションをご確認ください。

ご相談の際に、事情をしっかりとお聞きした上でお見積もりをさせていただきます。

受任基準について — すべてのご依頼をお受けするわけではありません

よくある質問

  • 見積は無料です。ただし、過去に実績のない特殊なケースとなる場合、下準備が必要となり、費用が発生する可能性もございます。その場合は、事前に費用が発生する旨をお伝えします。

  • 実地での行動調査等において、追跡のために新幹線や飛行機を利用する場合があります。そのような経費が高額となるケースでは、ご依頼者様にご連絡を差し上げ、「調査続行」「調査中断」などのご判断をしていただきます。

  • Japan PIはバイリンガル探偵社として、様々な国の現地調査機関とのコネクションがあり、既に出国している人物に関する調査依頼にも対応しております。海外での探偵サービス詳細は、海外調査概要をご確認ください。

  • 氏名・生年月日・写真など基本的な情報が揃っているのが理想ではありますが、Japan PIにはこれまで国内外の多数の案件で取り扱ってきたデータやノウハウが蓄積されており、他探偵事務所では困難な調査方法をご提案できる可能性があります。ぜひ一度お気軽にご相談ください。

調査の流れ

Step1: 無料相談

電話やメールで相談します。

Step2: 見積もり

案件に応じた見積もりを出します。

Step3: ご契約

契約書を請求書を発行して契約します。

Step4: 調査着手

調査対象の情報を元に調査します。

Step5: 最終報告

調査経過と結果を記録した報告書を提出します。

プライバシーの問題が高まり、昔の友人を探すのも難しい時代になったのですね。御社のように低料金で人探しのサービスを代行している会社があると本当に助かります。がんばってください。
宮城県 50代 男性 

Japan PI
東京都公安委員会 探偵業届出証明番号 30160155号
大阪府公安委員会 探偵業届出証明番号 62161286号

一般社団法人 日本調査業協会会員・一般社団法人 東京都調査業協会会
一般社団法人 全国調査業協会連合会会員・一般社団法人 関西総合調査業協会会員
国際調査協議会(CII)会員・世界探偵協会 (WAD) 会員

まずは無料相談から:人探しはJapan PIにお任せください