知的財産権調査

by Japan PI

弁理士や弁護士等の専門家の管理下で、民事訴訟における証拠能力に万全を期したレポートを作成します。

決定的な証拠を収集します

弁理士や弁護士等の専門家の管理下で、民事訴訟における証拠能力に万全を期したレポートを作成します。

また、情報集段階から最終的な解決段階に至るまで、最も効率的な調査をお約束いたします。

特許侵害、商標侵害、偽ブランド品、等の問題を、不正流通品の覆面購入やオンラインでの調査により、流通経路から偽造団の特定まで対応いたします。

調査事例:偽造クーポンを悪用した「新型家電転売屋」撃退事件

模造品の代行入手と分析

あらゆる角度からのプロの調査技術で、日本国内のみならず海外にて、知的財産権侵害に関する総合的なソリューションサービスを提供します。

  • 模造品の流通ルートの特定
  • 模造品の代行入手
  • 偽造品の生産者の身元確認
  • 生産拠点の特定と過去の販売履歴の調査
  • 民事訴訟や刑事訴訟へのサポート

弁理士や弁護士等の専門家の管理下で、民事訴訟や刑事事件での証拠収集を行い、必要に応じて、模造品や偽造品の押収までサポートさせていただきます。

あらゆる角度からのプロの調査技術で、日本国内のみならず海外にて、知的財産権侵害に関する総合的なソリューションサービスを提供します。

知的財産権調査の料金

知的財産権調査は、日本のみならず海外での調査が必要になるケースがあり、現地警察などとの連携も必要になる場合があります。その他、テスト購入や覆面調査についても、料金の目安を知っておくことが大切です。

詳細はJapan PIの料金ページよりご確認ください。

知財調査の事例

氏名:石黒 紀夫
年齢:55
職業:健康グッズメーカーA社経営

依頼内容

健康グッズメーカーのA社を経営する石黒氏は、特許権のある商品の模倣品が流通していることに気づき、対策に苦慮していました。愛知県にあるB社が模倣品を販売していますが、B社は模倣品の製造元ではないことは把握できてきます。B社がどこから模倣品を仕入れているかを調査し、模倣品の製造を差し止める必要がありました。

調査結果

販売会社であるB社に対し、以下のような様々な角度からの調査計画を立てました。業界新聞の記者を装い、覆面取材を行う。B社への配送業者を監視する。廃棄物の確認を行う。その結果、模倣品の製造会社を突き止めることができ、石黒氏は調査結果をもとに、弁護士に特許権侵害による差止請求訴訟を提起させることができました。

料金

知的財産権の調査 ¥400,000(+消費税)

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

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