企業リスク調査

by Japan PI

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企業リスク調査とは

取引先・投資先リスク調査の概要

企業リスク調査とは、新規取引・出資・M&A・提携の相手となる法人と、その経営者・役員・株主について、登記の遡及、現地実査、関係者への取材、報道・ネットの集中検索を組み合わせ、「書類上の企業像」と「実態」の差分を明らかにする調査です。英語圏の調査業界で言う Due Diligence(インテグリティ・デューデリジェンス)に当たります。

Japan PI は、帝国データバンク・東京商工リサーチの信用調査報告書や反社チェックツールと競合するものではありません。それらで基礎情報を確認した後に残る「本当に実在するのか」「背後に誰がいるのか」「あの噂は事実なのか」という特定の問題点を、現場に出て確かめるのが当社の役割です。

登記を遡る

現在事項・履歴事項・閉鎖登記簿を取得し、商号変更、本店移転、役員異動、増減資の履歴を復元します。「登記から消えた過去」を見つける工程です。

現地で確かめる

本店・事業所・工場を実地に確認し、実在性、稼働状況、看板・従業員・来訪者の様子を写真とともに記録します。バーチャルオフィスか、本当に人がいるかは現地でしか分かりません。

取材する

元従業員、取引先、同業者、周辺関係者への聞き取りで、書面に残らない評判・支払状況・トラブル歴を集めます。経営者や役員の問題行動、不正な営業手法の有無はここで分かります。

2002年
創業・探偵業届出事業者
年間60件以上
法人デューデリジェンスの取扱件数
¥60,000〜
役員・経営者調査(基礎調査)
海外にも対応
海外の法人・役員もシームレスに調査

ご依頼の目安

料金・納期・納品物・お支払い

料金(税別)役員・経営者調査:¥60,000〜(1名)
簡易法人調査:¥100,000〜
詳細デューデリジェンス:案件の規模・作業量・工程に応じたオーダーメイドのお見積り
標準納期役員・経営者調査:5営業日程度
簡易法人調査:7営業日程度
詳細デューデリジェンス:2〜4週間程度
特急対応追加料金で対応できる場合があります。まずはご相談ください。
ご契約無料相談 → 個別見積 → 契約書・請求書の発行 → 調査着手
納品物調査報告書(PDF)。報告書の見本を見る。採用した手法、確認できた事実、確認できなかった事項を明記します。
お支払い法人のお客様:請求書払いに対応。個人のお客様:着手金として前払いをお願いしています。クレジットカード・PayPal のオンライン決済も可能です。
対応エリア国内全域。海外の法人・役員・株主にも対応します(WAD・CII の国際ネットワーク、米国はホノルル拠点が公的記録を直接確認)。
報告書の言語日本語。海外本社・投資委員会への提出用に英文報告書も作成できます。

信用調査会社・ツールとの使い分け

帝国データバンク・東京商工リサーチの報告書を取得した後の「次の一手」

与信管理の実務では、まず信用調査会社の報告書や企業データベースで基礎情報と評点を確認するのが一般的です。これらは網羅性とコストに優れた優れたツールであり、当社もその情報を基礎資料として利用します。ただし、これらの報告書は対象企業自身の申告を主な情報源としており、申告が虚偽である場合や、実質的支配者が背後に隠れている場合には、リスクを検知できません。当社の調査は、そこから先を引き受けます。

1. 基礎情報・評点を確認

帝国データバンク・東京商工リサーチの報告書、企業データベース、反社チェックツール。支払能力や与信枠の判断はここで。

→

2. 引っかかる点が残る

実在性が確認できない、代表者と交渉相手が違う、背後に誰かいる噂がある、提出資料と公的記録が合わない。

→

3. Japan PI が現場で確かめる

閉鎖登記簿の遡及、現地実査、関係者への取材、関係法人のマッピングで、特定の問題点を検証します。

信用調査会社・ツール向いている場面

  • 支払能力・与信限度額の判断(評点、決算推移、取引銀行)
  • 新規取引先を毎月多数、網羅的に確認したい
  • 業界内の位置づけ、取引先・仕入先の概要を把握したい
  • 1件あたり数百円〜数万円で回したい

弱点:申告が虚偽の場合、実質的支配者が隠れている場合、報道されていない問題には届きません。

Japan PI向いている場面

  • 本店がバーチャルオフィスで、事業の実在性が確認できない
  • 登記上の代表者と、実際に交渉に出てくる人物が違う
  • 役員・経営者の経歴・過去の破産歴・問題行動を確かめたい
  • 不正な営業手法、顧客トラブル、支払遅延の噂の真偽を取材で確認したい
  • M&A・出資の前に、仲介資料にない簿外のリスクを独立に検証したい
  • 取引相手や役員が海外の法人・個人で、国内からは調べにくい

率直にお伝えしたいこと

当社がお受けできない調査

ご相談の中には、当社の専門外であったり、法律上、民間の調査会社には入手が許されていない情報を求めるものがあります。着手金をいただいてから「できませんでした」とならないよう、あらかじめ明記します。

専門外のため、他の専門家をご案内するもの

  • 与信評点や支払能力の評価(信用調査会社の報告書をご利用ください)
  • 財務・税務・法務デューデリジェンス(決算内容の分析、簿外債務の会計的検証は公認会計士・税理士・弁護士の領域です)
  • 数百件〜数万件の一括スクリーニング(反社チェックツールが適しています)

法律上、入手できないもの

  • 株主名簿・定款・取締役会議事録など、会社内部でしか閲覧できない書類の入手(登記に表れる範囲で株主・役員の変遷を追跡します)
  • 銀行口座の残高・入出金記録、信用情報機関が保有する個人信用情報
  • 通信記録、位置情報、通話内容
  • 警察・検察が保有する犯罪歴の照会(報道・公開裁判記録の範囲で確認します)
  • 本籍・出身地・国籍などを理由とした、差別につながる調査項目

当社は公安委員会に探偵業開始届を提出した届出業者です。探偵業法・個人情報保護法をはじめとする関連法令の範囲内で、公開情報・現地確認・取材によって調査を行います。

よくあるお悩み

このようなお悩みはありませんか?

取引先の実態が見えない

新規取引先から大口の発注があったが、事業実態が確認できない。本店所在地がバーチャルオフィスで、稼働の痕跡が見えない。

提出資料の信憑性に疑いがある

決算書や会社案内は提出されたが、内容の裏付けが取れない。信用調査会社のレポートは申告ベースで、判断材料として足りない。

背後関係が読めない

登記上の代表者と、実際に交渉に出てくる人物が異なる。背後に反社会的勢力や仕手筋の影響があるとの噂を聞いた。

経営者・役員の素性を確かめたい

経歴に不自然な空白がある。以前に別会社を破産させたらしい。顧客や従業員とのトラブルの噂がある。

M&A・出資の判断材料が足りない

仲介会社の資料は整っているが、対象会社の係争リスクや経営陣の素性を、開示資料以外の情報源から検証したい。

説明責任を果たす根拠がない

与信限度額の設定や取引継続の判断について、稟議・取締役会・監査に耐える第三者の客観的根拠を残したい。

調査内容

主な調査内容

01 登記・沿革の遡及

現在事項・履歴事項・閉鎖登記簿を取得し、商号変更、本店移転、役員異動、増減資の履歴を復元します。

02 実質的支配者・関係法人

登記上の代表者の背後に実質的支配者がいないか、過去役員・共同事業者・関係法人をマッピングします。名義人を立てて身元を隠す構造を見抜く工程です。

03 現地実査(サイトビジット)

本店・事業所・工場の実在性、稼働状況、看板・従業員・来訪者の状況を写真とともに記録します。

04 取材・業界内ヒアリング

元従業員、取引先、同業者、周辺関係者への聞き取りで、評判・支払状況・トラブル歴・経営者の人物像を把握します。

05 報道・ネットの集中検索

全国紙・地方紙・業界紙の記事データベース、削除済み記事のアーカイブ、掲示板・SNS・口コミを横断して調べ、対象との同一性を確認します。

06 提出資料と公的記録の突合

決算公告、官報、行政処分、訴訟記録、不動産登記と、提出された資料を突き合わせ、矛盾点を抽出します。

07 反社チェック・要注意人物照会

暴力団・元暴力団・総会屋・反市場勢力などの要注意人物リストと、海外制裁リスト・PEPs との照合。詳しくは反社チェックをご覧ください。

08 海外関連法人・海外役員

WAD・CII の国際ネットワークと、ホノルル拠点を通じ、海外の法人・役員・株主を国内の対象と同じ手順で調査します。

納品物

報告書の構成

1. 調査概要依頼の目的、対象(法人・個人)、調査期間、採用した調査手法
2. 対象の基本情報登記事項、沿革、所在地、役員・株主構成(登記に表れる範囲)
3. 登記遡及・関係図過去役員、関係法人、共同事業者、実質的支配者の整理
4. 公開情報の確認報道・アーカイブ、ネット・SNS、行政処分・訴訟・破産情報、要注意人物リスト照合
5. 現地実査所在地の実在性、稼働状況、写真記録
6. 取材結果関係者への聞き取りで得た評判・支払状況・トラブル歴(情報源の属性を明記)
7. 総合所見確認できた事実の整理と、取引判断の参考となる懸念点
8. 確認できなかった事項調査の限界と未確認事項を明記。稟議・監査・弁護士協議の資料として使えるようにします

報告書の見本(PDF)

取引先役員の経歴・事件関与を確認した案件の報告書を、氏名・法人名・住所・日付をすべて架空に置き換えた見本です。登記の遡及、報道の確認、現地写真、取材結果、総合所見、確認できなかった事項まで、実際の納品物と同じ構成でご覧いただけます(全5ページ)。

報告書の見本を見る(PDF)

調査事例

調査事例

上場企業の取引先過去役員の遡及反社チェック稟議・監査対応

現役員は白、登記から消えた過去役員が黒

事案の概要
中堅商社A社は、上場メーカーB社と取引していましたが、B社の業績が悪化し、「背後に反社会的勢力の影響がある」との噂が業界内に流れていました。B社の現代表者C氏は外部から招聘された人物で、経営手腕にも疑問が持たれていました。A社は社内稟議を経て、反社チェックを含む詳細調査を当社に依頼しました。
調査のポイント
現役員だけを対象としたスクリーニングでは、この種の構造は検出できません。問題は「今の役員」ではなく「過去に在籍し、登記から消えた人物」の側にあることが多いためです。
当社の調査対応
C氏を含む現役員に反社会的勢力の登録者は確認されませんでした。しかし過去の役員名簿を遡ると、逮捕歴のある金融ブローカーが運営するコンサルティング会社の役員に就いていた人物が浮上。オンライン記事上では逮捕歴がすでに削除されていましたが、記事アーカイブの照会により、当該ブローカーが証券取引法違反容疑で過去に逮捕されていた事実を確認。さらにその背後を洗ったところ、反社会的勢力から融資を受けていた形跡も判明しました。
取引は継続。判断根拠を報告書として保持し、稟議・監査の裏付けに
海外投資家スタートアップ閉鎖登記簿現地実査・取引先取材

急成長の喧伝と、2年で3度の本店移転

事案の概要
米国の投資ファンドが、日本のヘルスケア関連スタートアップへの出資を検討していました。同社は急成長を喧伝していましたが、財務資料の一部に不自然な点があり、ファンドは日本国内での独立検証を当社に依頼しました。
調査のポイント
日本の商業登記は過去に遡って記録が残る、世界的に見ても調査に有利な制度です。閉鎖登記簿という「捨てられていない記録」が、この種の案件での最大の武器になります。
当社の調査対応
登記の遡及により、同社が過去2年間で3度の本店移転と2度の商号変更を行っていたこと、創業者が過去に別事業で破産した法人の代表者であった事実が判明。本店所在地の実査では、登記上の住所がレンタルオフィスで常駐従業員がいないことを確認。取引先として提示されていた企業のうち2社への取材により、実際の取引額が提示資料を大幅に下回ることが明らかになりました。
出資を見送り、想定損失を回避

「Japan PI は日本における公開情報を知り尽くしていて、海外の法人や役員に関してもシームレスに調査を行うことができ、総合力のある信頼できる調査会社だと感じました。」

弁護士法人 M&A担当者様

対応範囲

調査の対象と対応範囲

調査の対象

  • 新規・既存の取引先、仕入先、業務委託先、販売代理店
  • M&A の相手方、出資先、第三者割当増資の引受先
  • 経営者・役員・役員候補、主要株主、実質的支配者
  • フランチャイズ加盟希望者、テナント、不動産取引の相手方
  • 海外本社・投資委員会が日本企業を検討する際の独立検証

対応地域

  • 国内全域(東京・大阪を拠点に、現地実査は全国対応)
  • 海外の法人・役員・株主が対象でも対応。外国籍の役員、海外の親会社・取引先も国内と同じ手順で調べられます
  • 米国の公的記録・訴訟記録はホノルル拠点が直接確認
  • その他の国は WAD・CII 加盟の現地調査会社と連携。詳しくは 海外デューデリジェンス をご覧ください

調査料金

料金プラン

法人調査は法人1社+代表者を基本単位とし、役員・株主を追加する場合は役員・経営者調査の料金を加算します。すべて税別です。諸経費には消費税がかかりません。

役員・経営者調査
¥60,000〜/1名
納期 5営業日程度
  • 経歴・職歴の公開情報確認
  • 役員就任歴と関係法人の整理
  • 報道・ネット・SNS の確認
  • 破産歴・訴訟・行政処分の確認
  • 要注意人物リスト照合

向いている場面:取引先代表者、役員候補、出資者の基礎確認

簡易法人調査
¥100,000〜
納期 7営業日程度
  • 登記(現在事項・履歴事項)の取得と整理
  • 代表者の経歴・報道・リスト照合
  • 決算公告・官報・行政処分・訴訟の確認
  • 報道・ネット・SNS の集中検索
  • 本店所在地の実在確認

向いている場面:信用調査会社の報告書を補完したい、特定の論点だけ確かめたい

M&A・出資・大型取引はこちら
詳細デューデリジェンス
オーダーメイドでお見積り
納期 2〜4週間程度
  • 簡易の内容すべて
  • 閉鎖登記簿の遡及、過去役員・関係法人のマッピング、実質的支配者の関係図
  • 本店・事業所の現地実査、提出資料と公的記録の突合
  • 元従業員・取引先・同業者への集中的な取材
  • 役員全員と主要株主の個別調査、海外関連法人・海外役員のリサーチ
  • 弁護士協議を見据えた総合所見

案件の規模・作業量・工程に応じてお見積りします。向いている場面:M&A、大型出資、噂の真偽確認、海外本社への説明資料

特急対応追加料金で対応できる場合があります。納期のご希望をお知らせください。
役員・株主の追加役員・経営者調査(¥60,000〜/1名)を加算します。人数が多い場合は協議のうえ調整します。
英文報告書海外本社・投資委員会への提出用に、英文報告書の作成と証憑の英訳添付に対応します(別途お見積り)。
お支払い法人:請求書払い/個人:着手金の前払い。クレジットカード・PayPal も利用可。

よくあるご質問

よくあるご質問(FAQ)

帝国データバンクや東京商工リサーチの報告書と何が違うのですか?

信用調査会社の報告書は、対象企業自身の申告と公開情報を中心に構成され、与信判断に必要な評点・業績・取引先情報を網羅的に提供します。当社の調査は、その報告書を基礎資料として利用したうえで、閉鎖登記簿の遡及、現地実査、関係者への取材によって「申告と実態のギャップ」を検証します。両者は代替関係ではなく、補完関係にあるとお考えください。

与信判断や支払能力の評価もしてもらえますか?

当社は支払能力の評価や評点の付与は行いません。与信枠の判断には信用調査会社の報告書をご利用ください。当社がお役に立てるのは、その報告書では分からない実在性、背後関係、経営者の素性、噂の真偽の確認です。

M&A の「デューデリジェンス」を依頼できますか?

当社が担当するのは、相手方企業と経営陣の実態・経歴・背後関係・評判・反社リスクを確認する、リスク管理としてのデューデリジェンスです。財務・税務・法務デューデリジェンス(決算内容の分析、契約・訴訟リスクの法的評価)は公認会計士・税理士・弁護士の領域であり、当社は行いません。多くの案件では、これらの専門家と並行して当社の調査をご利用いただいています。

株主名簿や定款、銀行口座の情報は調べられますか?

株主名簿・定款・取締役会議事録などは会社内部の書類であり、当事者でない民間の調査会社が入手することはできません。銀行口座の残高・入出金記録、信用情報機関の個人信用情報も同様です。当社は、登記に表れる範囲で株主・役員の変遷を追跡し、公開情報と取材によって実態に迫ります。法律上入手できない情報を「調べられる」とご案内することはありません。

経営者や役員の問題行動、不正な営業手法の噂を確かめられますか?

可能です。元従業員・取引先・同業者・周辺関係者への取材、報道・裁判記録・行政処分の確認、ネット・SNS の集中検索を組み合わせ、噂の裏付けの有無を確認します。取材で得た情報は、情報源の属性と信頼度を明記して報告します。

対象企業に調査していることを知られませんか?

調査は原則として対象に接触しない手法で実施します。現地実査や周辺取材を行う場合も、調査目的や依頼者が特定されないよう細心の注意を払います。ただし、手法によっては察知されるリスクがゼロではないため、事前に想定リスクと手法をご説明し、ご了承をいただいたうえで進めます。

費用と納期の目安を教えてください。

役員・経営者調査は ¥60,000〜(5営業日程度)、登記・データベース中心の簡易法人調査は ¥100,000〜(7営業日程度)です。現地実査や集中的な取材、海外リサーチを含む詳細デューデリジェンスは、案件の規模・作業量・工程に応じてオーダーメイドでお見積りし、納期は2〜4週間程度が目安です。過去に実績のある調査内容については、概算費用を無料でお伝えしています。

海外の企業や外国籍の役員も調査できますか?

可能です。当社は WAD(世界探偵協会)および CII(国際調査員協議会)に加盟しており、各国の提携調査会社と連携して調査を実施します。米国についてはホノルル拠点が公的記録・訴訟記録を直接確認します。海外の多くの国では調査業がライセンス制で、クレジットレポートや訴訟記録など、日本よりアクセス可能な情報が多い場合もあります。

報告書は裁判で証拠として使えますか?

当社は訴訟を見据えた報告書作成を前提とし、情報源・調査日時・調査手法を明記した形式で提出します。最終的な証拠採用の可否は裁判所の判断ですが、証拠資料として耐えうる形式・内容での作成を標準としています。必要に応じ、顧問弁護士の先生と事前に報告書の要件をすり合わせることも可能です。

報告書は英語でも作成してもらえますか?

はい。海外本社・グローバル法務部門・投資委員会への提出を前提とした英文報告書を作成できます。証憑の英訳添付にも対応します。

「リスクがない」ことを証明してもらえますか?

「リスクが存在しないこと」を100%証明することは原理的に不可能です。当社は、どの範囲を、どの情報源で、どの手法により確認したか、そして何が確認できなかったかを報告書に明記します。この「確認できなかった範囲」の明示が、依頼者の意思決定の質を高め、「相当な注意を尽くした」ことの証跡になります。無条件に「問題なし」と断言する調査会社よりも、限界を率直に開示する調査会社を信頼していただきたいと考えています。

個人でも依頼できますか?

投資・契約・取引の相手方の信用確認として、個人のお客様からもご依頼いただけます。個人のお客様は着手金の前払いをお願いしています。

ご依頼までの流れ

ご依頼の流れ

1

無料相談

電話・フォームで状況をお聞きします。信用調査会社の報告書やツールの結果があればお知らせください。

2

見積もり

確認したい論点と対象の数に応じて、プランと納期をご提案します。

3

ご契約

契約書・請求書を発行します。法人は請求書払い、個人は着手金の前払いです。

4

調査着手

登記遡及・現地実査・取材を進めます。重大な発見があれば中間でご連絡します。

5

最終報告

報告書(PDF)を納品。必要に応じて弁護士の先生との協議にも同席します。

免責事項

本サービスは、依頼者に対して調査の実施とその結果の報告を提供するものであり、特定の結論・結果を保証するものではありません。調査の結果は、案件の性質、情報の残存状況、対象者・対象法人の所在状況によって異なります。調査着手前に、担当者より見通しを率直にご説明いたします。

当社は、公安委員会に「探偵業開始届」を提出した届出業者であり、探偵業法および個人情報保護法をはじめとする関連法令の範囲内で業務を行います。差別につながる調査項目、および違法な手段による情報取得は、いかなる依頼者・目的であってもお受けしておりません。

まずは「引っかかっている点」をお聞かせください

信用調査会社の報告書を取得した後の確認から、M&A・出資前の詳細調査まで。できること・できないことを率直にお伝えします。

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