企業信用調査

by Japan PI

取引先の実態を知る

日本は世界第3の経済大国ですが、独特の商習慣・文化・法律・金融システムがあり、国民の倫理観も独特です。特に先進国の中で日本は、情報公開に関する意識が一般的に低いとされています。現在そうした環境からか、不正な取引やいかがわしいビジネスがはびこっている状況も見受けられます。不正取引やビジネス上のリスク回避のために、適切な情報収集が必要不可欠です。

当社は、結果第一主義の調査をご提供し、ご依頼者が適切なビジネス上の決定を下すサポートを行います。

ご注意:こちらは企業信用調査のページです。個人の信用調査や身辺調査はこちらをご参照ください。

日本は世界第3の経済大国ですが、独特の商習慣・文化・法律・金融システムがあり、国民の倫理観も独特です
新規取引・提携・ジョイントベンチャー・M&A等で、法的なデューディリジェンスが必要となります。めまぐるしく変化する経済状況の中で、適切な情報収集は絶対不可欠です。不十分な情報収集のまま、リスクを見落としてM&Aを決行してしまった際の損失は計り知れません。

企業信用調査とデューデリジェンス

新規取引・提携・ジョイントベンチャー・M&A等で、法的なデューデリジェンスが必要となります。めまぐるしく変化する経済状況の中で、適切な情報収集は不可欠です。不十分な情報収集のまま、リスクを見落としてM&Aを決行してしまった際の損失は計り知れません。

当社の経験豊富な調査員が、全てのリスク情報をチェックし、取引上のリスクを軽減します。国際的な調査ネットワークによって、他の主要国での調査にも対応します。信用データバンクの基礎データにとどまらず、PEPチェック、腐敗防止法(FCPA)問題、訴訟歴、犯罪歴、破産歴、処分歴、メディアチェック等、あらゆる観点から国際基準かつ最先端の調査レポートをご提供しています。

企業信用調査の料金

企業信用調査は、規模の大きさによって料金が異なります。
データベースなどによる調査、人物を対象にした行動調査などを組み合わせるケースもあります。

詳細はJapan PIの料金ページよりご確認ください。

調査報告書見本​

企業信用調査の事例

氏名:井上 英樹
年齢:53
職業:中堅商社A社 常務取締役

氏名:川崎 恭平
年齢:44
職業:半導体部品メーカーB社 代表取締役

依頼内容

中堅商社のA社は、東証マザーズに上場する半導体系の部品メーカーB社と取引していますが、B社の業績が悪化しており、背後で反社会的勢力の影響があるとの噂を聞きました。B社の現在の代表者である川崎氏は、ヘッドハンティングで引き抜かれた香港の金融会社で勤務していた人物で、経営者としての手腕に疑問もありました。社内の稟議で、反社チェックも含めた徹底した企業信用調査を依頼することになりました。

調査結果

川崎氏を始めとしたB社の役員に反社会勢力の登録者はありませんでしたが、過去の役員の中に逮捕歴のある金融プローカーの運営するコンサル会社の役員に就任している人物が浮上しました。現在確認可能なオンライン記事や過去の新聞記事では逮捕歴は削除されていますが、特殊データベースでの確認で、黒幕の株式ブローカーは過去に証券取引法違反容疑で逮捕歴があることがわかりました。黒幕の株式ブローカーの背後を洗うと、反社会的勢力から融資を受けていることがわかりました。ただし、今回の調査では川崎氏をはじめ現役員の不正は見つからず、取引は継続されることになりました。

料金

特殊企業信用調査+反社チェック ¥200,000(+消費税)

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

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