日本での家族や相続人の所在調査

by Japan PI

生き別れた親族の探し方

ご注意:行方不明者、家出人等の調査の場合は、人探しを参照ください。

電話帳等で人を探すのは非常に困難ですが、戸籍謄本が取得できればいろいろなことが把握できます。戸籍謄本を請求できるのは、本人と直系の親族、および、弁護士等の専門職だけです。直系親族であっても、戸籍謄本を請求するには、本籍と筆頭者の情報がなければなりません。

戸籍謄本には、出生、婚姻、離婚、死亡記録のすべての情報が記載されています。兄弟姉妹の情報も網羅されています。戸籍謄本は登録内容が変更される度に記載内容が改正され、古い情報は新しい登録で削除されます。しかしながら、古い情報を引き出す為のインデックス情報(古い本籍と筆頭者)が新しい登録に記録される為、ホームページのリンクを辿るように、インデックス情報を辿って、古い記録を取得することは可能です。

当社は、昔の恩人・知人、初恋の人等の人探しで長年実績を積んできました。最近は、プライバシー法の厳格化で、人探しの難易度は上がっていますが、わずかな手がかりから、あらゆる手段を駆使して、人探しを成功させます。

電話帳等で人を探すのは非常に困難ですが、戸籍謄本が取得できればいろいろなことが把握できます。戸籍謄本を請求できるのは、本人と直系の親族、および、弁護士等の専門職だけです。直系親族であっても、戸籍謄本を請求するには、本籍と筆頭者の情報がなければなりません。
当社は、昔の恩人・知人、初恋の人等の人探しに長年実績を積んできました。最近は、プライバシー法の厳格化で、人探しは昔よりどんどん難しくなっていますが、わずかな手がかりから、あらゆる手段を駆使して、人探しを成功させます。

昔の恩人との再会

当社は、昔の恩人・知人、初恋の人等の人探しに長年実績を積んできました。最近は、プライバシー法の厳格化で、人探しは昔よりどんどん難しくなっていますが、わずかな手がかりから、あらゆる手段を駆使して、人探しを成功させます。

昔の住所や実家の住所等がわかっていれば、95%以上の確立で所在現在の連絡先を判明させることができます。

生き別れの親族探しの料金

生き別れとなったケースでは、最後に会った日からの年数が長く、家出や金銭トラブルなど失踪の動機が強いほど、調査が難しくなり費用がかかります。

詳細はJapan PIの料金ページよりご確認ください。

生き別れの親族探しの事例

氏名:羽田 由紀子
年齢:54
職業:事務員
家族構成:妹(陽子)

氏名:羽田 慶太
年齢:34
職業:??

依頼内容

羽田陽子さん(58)は、30年前に当時4歳であった息子の慶太くんを捨てて、夫と離婚しました。当時の夫は頻繁にDVを行っていて、同時期に浮気も発覚したため、それに耐えきれず出奔してしまいましたが、息子を捨てたことをずっと後悔していました。その後は一度も息子と会っていません。息子を捨てた罪悪感で、以後30年間、一日も安眠できたことがないと言います。現在は独身のまま再婚もしておらず、他の子供もいません。

最近、羽田さんは乳がんが見つかり、医者から余命一年と宣告されました。羽田さんの妹の由紀子さんが、姉の陽子さんが他界する前に、成人した慶太さんを見つけて引き合わせる計画を練りました。陽子さんに計画を話しても、私には息子に会う資格がないと言い張って話にならないことは最初から分かっていました。

調査結果

調査の結果、陽子さんの息子の慶太さんは社会人になり、大阪の製薬会社で勤務していることがわかりました。調査員は他の家族に知られないように、慶太さんの父が外出したタイミングを狙ってプライベートで接触しました。慶太さんは、「お前が4歳の時に陽子さんは死んだ」と聞かされていました。慶太さんは30年前の陽子さんの遺影をいつも財布に入れて持ち歩いていました。母親がまだ生きていたという真実を聞き、慶太さんは驚きを隠せませんでしたが、陽子さんが入院する病院に面会に行くことになりました。

料金

所在調査および連絡代行 ¥200,000(+消費税)

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

子供のときにおいてきて、育ててないから、もう会う資格がないと思っていました。Japan PIさんにお世話になり、娘を探していただき、娘と30年振りに会うことができました。本当にありがとうございました。
兵庫県在住 女性

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