身辺調査

Japan PI 探偵・興信所​

Japan PI >> 個人向け調査 >> 身辺調査

身辺調査の目的とは?

取引相手、訴訟相手、慰謝料請求相手、交際相手等の信頼性やその人となりを理解しておく際に、身辺調査や身元特定のサポートを行います。Japan PIではこれまで、わずかな手がかりから対象者の情報を特定し、訴訟や法的手続きで使える情報を提供してきました。

身辺調査・身元調査の対象は大きく分けて次の2種類があります。

他人を対象とした身辺調査: 

1つ目が、取引先や訴訟関連や異性関係などの信用度や対人関係の調査です。内容としては、相手の犯罪歴や、慰謝料の支払い能力、そして取引相手の信用確認などを調べるといったことがあげられます。

自分を対象とした身辺調査: 

2つ目が、ストーカー被害や嫌がらせ行為などを特定する際に行われる身辺調査です。いやがらせやストーカー被害などは、加害者の特定や証拠収集を迅速に行います。

こんなことでお困りの方に

身辺調査が必要になるケース

結婚前

結婚前に、他の異性との浮気の噂を聞いてしまった・両家顔合わせしたものの、相手家族の印象が悪い、といったきっかけで相談されるケースが多くなっています。

訴訟相手

トラブルが拗れた末、法廷での訴訟を選択した場合、訴訟相手の情報を明確にする必要が出てきます。相手の氏名・住所・職業等の身元は必ず必要となり、その際に依頼されるケースが多くあります。

企業用

企業が中途採用や社外から幹部を採用する際、経歴や反社チェックなどを行うために依頼されるケースが多くあります。詳しくは、ビジネス身辺調査のページでご確認いただけます。

身辺調査・身元調査でできることとは?

身辺調査ができないケース

まずは無料相談から:身辺調査はJapan PIにお任せください

Japan PIが選ばれる3つの理由

業界最高水準のサービス

探偵業の世界基準を熟知し、不可能な相談、正当性の欠ける相談は受任せず、業界最高水準のサービス提供を目指しています。

初恋の人や昔の友人を探す場合、その動機自体は法的な調査理由として十分ではありません。戸籍謄本や住民票などの照会は今のシステムでは不可能であるため、過去の電話帳、住宅地図、不動産屋商業登記のデータベース、昔の関係先への取材などで調査を進めていきます。
書類を記入する女性

30年以上の経験とスキル

30年以上にわたる経験を活かし、新旧の調査手法や時代の流れ、法的制約を常に把握しています。その結果、最適な解決策を提案することができます。

誠実さ

私たちは利益のためだけの営業トークを嫌います。顧客をだまして自分だけが儲けることは決してせず、常に誠実に対応します。

カメラをもつ男性の手

調査事例

依頼者のプロフィール
氏名:岡部 勇気(仮名)
年齢:35
職業:弁護士
家族構成:独身

対象者のプロフィール
氏名:前田 絵美(仮名)
年齢:26
職業:ホテルスタッフ

依頼内容

依頼主である弁護士の岡部さん(35歳)は、高級ホテルに勤務する前田さん(26歳)と婚約していました。しかし、前田さんと連絡の取れない日がたびたびあったり、自宅を教えてくれなかったりと不審な点がありました。彼女は京都在住で、岡部さんは東京在住という遠距離恋愛であったため、彼女の生活実態もよくわからないとのことでした。

プレゼントの要求や、習い事費用の要求がエスカレートしたことから不信感を募らせた岡部さんは、彼女の身辺調査の依頼を決意しました。前田さんは自称・美大卒で、現在も能の研究をしており、師匠のところへ通い稽古をしているようでした。また、ピアノレッスンも受けていて、その他にも琴などの習い事を豊富に行っているとのことでした。

調査結果

前田さんの勤務後の行動を確認するため、勤めているホテルで張り込みを開始しました。しかし、彼女のホテル勤務はシフト制だったため、終業時間が明確に決まっていませんでした。調査時間の幅を取り、夕方から張り込みを開始しました。

夜になるとホテルの従業員口が暗く、顔が確認できない状況であったため、本人の当日の持ち物や服装を出勤時に確認しておきました。そのため、無事に本人を特定することができました。

前田さんの退勤後の調査を行なったところ、勤務先の近くにあった車の助手席に乗りこみました。その車は男性が運転していました。追跡したところ、前田さんはマンションの一室に男性と2人で入っていきました。

その後の調査で、前田さんとその男性は同棲していることがわかりました。一方で、前田さんが複数の習い事に通っているという話は本当でした。

同棲している男性について調査を進めると、京都市内の別の高級ホテルの従業員ということもわかりました。その同棲相手は45歳で、入籍したまま別居状態の妻子がいることもわかりました。

本人の関係先に聞き込みを行ったところ、彼女は過去にも、ホテルの顧客と何度も関係を持ったことがあると分かりました。依頼者の岡部さんは、この結果を踏まえて婚約解消の方向で話を進めることになりました。

料金

取材調査 20万円
行動調査(尾行など)30時間 42万円
調査経費 5万6,000円
合計 67万6,000円(+消費税)※経費分は非課税となります。

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

依頼者のプロフィール
氏名:男性
年齢:40
職業:太陽光や風力発電などのサステナブルエナジーの開発業者

対象者のプロフィール
氏名:鈴木 一郎(仮名)
年齢:60代前半
職業:サステナブルエナジー開発の代表

依頼内容
依頼者は、取引を進める段階にあったビジネスパートナーの代表者(60代前半)鈴木 一郎と同姓同名の人物が過去に詐欺罪で逮捕されたことを新聞記事で発見しました。逮捕時の住所は現在のものとは異なりましたが、年齢は一致していました。そのため、該当記事の人物と取引相手が同一人物であるかどうかの確認を依頼しました。

調査結果

対象者は10年前、不動産投資詐欺で逮捕されていたことが判明し、新聞記事の内容と対象者の過去の経歴が一致しました。また、逮捕後に一度妻の姓を名乗り、別姓で複数の法人を立ち上げていたのです。約5年前に姓を元に戻し、新たな会社を立ち上げたましたが、この会社でも不正な取引を行っていました。

今回の調査で、対象者の過去の詐欺行為と改名の履歴が明らかになったため、依頼者は取引を見直し、リスクを事前に回避することができました。今回のように、過去の詐欺歴や改名の事実を徹底的に調査することで、ビジネス上のリスクを回避することが可能になります。

料金
約15万円(+消費税)

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

依頼者のプロフィール
依頼者:男性
年齢:52
家族構成:80代の認知症の父親、弟

対象者のプロフィール
対象者:精神科医師
年齢:60代
詳細:数多くの刑事訴訟で精神鑑定を手掛る

依頼内容
依頼者の男性には、80代の認知症の父親がおり、弟と父親の相続争いをしていました。依頼者は、父親の認知症は進行しており、遺言書を書く能力がないと考えていました。しかし、弟は今回の対象者である精神科医師に鑑定を依頼し、父親の認知症は「軽度で遺言書を書く能力がある」とされていたのです。そこで、この精神科医師の鑑定能力について、兄の隆さんは我々に調査を依頼しました。ただし、裁判所は専門家の意見書に疑義を持つことは稀で、当社の準備書面が有効に作用しないリスクがあることを理解した上での調査依頼でした。

調査結果

この精神科医師は認知症の精神鑑定以外にも刑事訴訟で多数の精神鑑定を手掛けており、常に検察側に有利な鑑定結果を提出することが多いことが判明しました。また、彼の鑑定結果が裁判所側の別の精神科医によって覆された件数も散見されていました。

さらに、対象者は自身の著書で「精神鑑定は様々な要素から総合的に判断するものであり、絶対的に正しいと断言できるものではない」と述べていました。また、専門家の意見書作成において高額の報酬を徴収する場合があり、その際には依頼医者に忖度することがあることを告白していたのです。以上のことから、この精神科医師が金銭的な魅力に屈して鑑定結果を左右している可能性が否定できないと判断しました。

兄弟間の相続争いは泥沼化しており、我々の準備書面がどれほど有意義であったか不明ではありますが、依頼者にとっては心の支えとなった模様でした。

料金
約20万円

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

依頼者のプロフィール
依頼者:会社経営の男性
年齢:60代
職業:某企業を経営

対象者のプロフィール
対象者:女性社員
年齢:40代
詳細:海外留学経験、国外での勤務経験があると自己申告

依頼内容
対象者である女性社員は入社して4ヶ月で、会社側の過重労働や健康管理に問題があるとして精神疾患を発病し、休職に入りました。その後、労災を訴え、会社側へ過酷な要求を突きつけてきました。女性社員の言動から、今回の依頼者であるその企業の経営者は彼女が労働組合に加入し、過去に何度も労使訴訟を繰り返していた懸念が感じられたたため、その真偽および背景を調査してほしいとの依頼でした。

調査結果

まず、対象者の女性社員が自己申告していた海外留学経験、国外での勤務経験について、実際の調査では、そのような証拠は見つかりませんでした。過去の職歴や民事訴訟の照会結果により、国外にいたと称する期間は、実際、前職との労使紛争で休職中であったことが判明。前職でも、入社後まもなくうつ病などの精神疾患発症を理由に休職し、労使トラブルを繰り返していたのです。前職数社でも、外部ユニオンと連携して会社を揺さぶる行為を繰り返していたことが明らかになりました。

日本の裁判所は労働者側の主張を鵜呑みにする傾向がありますが、今回の件では対象者の、経歴詐称が発覚し、以前から恣意的な労使紛争を繰り返していた行状が発覚し、裁判所もさすがに対象者側の悪質性を認めました。結果として依頼者法人は裁判官の心象を味方につけ、法人側の主張がほぼ認定されました。

調査により、女性社員が労災を口実に会社を揺さぶり、外部ユニオンと組んで不正行為を行っていた事実が明らかになりました。このため、会社経営者の男性は訴訟を有利に進めることができ、女性社員の悪質な行為に対する社会的制裁を下すことができたのです。しかしながら、ユニオンの団体交渉や労使訴訟のための弁護士費用や諸経費、探偵費用、役員の機会損失等、トラブルメーカーを雇用したことによる損失は多大なものとなりました。採用前のバックグランド調査を入念に行うべきであったようです。

料金
約30万円

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

依頼者のプロフィール
依頼者:対象者の両親
年齢:40代
家族構成:娘

対象者のプロフィール
対象者:依頼者の娘
年齢:20歳
職業:大学生

依頼内容
両親は、娘が大学に行かず、留年を繰り返していることを心配していました。また、最近は連絡が取りづらく、LINEの返信もまばらであるため、娘の生活状況を把握したいと調査を依頼しました。

調査結果

調査を進めた結果、対象者である大学生の娘は風俗店でアルバイトをしていることが判明。また、新宿歌舞伎町のホストクラブに頻繁に出入りしていることが発覚しました。

対象者は出会い系サイトで知り合ったホストの男性と親しくなり、何度もホストクラブに通ううちに多額の借金を背負わされおり、その借金を返済するために風俗店で働くようになったのです。また、ホストの男性が対象者の自宅に入り浸ることが多いことも判明しました。

両親はホストの男性が自宅にいる時間を狙って、娘さんのマンションに踏み込む計画を立てました。探偵会社の指導のもと、両親は娘の自宅に踏み込んでホストの男性に直談判を行いました。

両親はホストの男性に「娘を愛しているのか」と質問したが、ホストの男性は「愛していない、お客として接しているだけだ」と断言。これを聞いた両親は、娘が心変わりすることを期待しましたが、娘は「それで全然構わない」と平然と答えました。

両親が現場に踏み込んで直談判をしたものの、娘には大きな影響を与えることができず、両親は愕然として地元へ帰りました。その後、娘は薬物違反で警察に逮捕され、初犯だったため執行猶予がつきましたが、約半年間未決勾留されました。釈放後、両親が身柄を引き受け、対象者は地元に戻ることになりました。

この調査は、対象者の生活状況を明らかにし、両親が娘の問題に正面から向き合う契機を提供しました。しかし、問題解決には至らず、最終的には法的な問題に発展。両親が地元に戻したことで、対象者が再び新たな生活を始めるための機会を得ましたが、今後の見守りが必要となりました。

料金
行動調査6日間 約100万円(+消費税)

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

依頼者のプロフィール
氏名:田中一郎(仮名)
職業:中古品販売業者のオーナー

対象者のプロフィール
氏名:佐藤二郎(仮名)
職業:古書館および電器館の店長

依頼内容
中古品販売業者のオーナーである田中一郎氏からの依頼により、古書館および電器館の複数店舗において、店長の佐藤二郎氏が不正行為に関与している疑いがあるため、調査を行いました。佐藤氏が未分不相応の高級外車を複数台購入し、キャバクラで豪遊しているという噂が立っており、その真偽を確認する必要がありました。

調査結果

対象者である佐藤氏の生活状況を調査した結果、彼が実際に高級車を複数台購入し、キャバクラで豪遊していることが確認されました。このことから、佐藤氏が不正に得た資金を私的な娯楽に使用している可能性が高いと判断されました。

さらに、佐藤氏が店舗から持ち出した商品をフリーマーケットで転売している可能性があることが判明しました。おとり捜査を行い、佐藤氏のフリーマーケットアカウントを特定し、転売の証拠を集めました。その結果、佐藤氏が店舗の商品を持ち出してフリーマーケットで売却している事実が確認されました。

これらの生活状況の調査やフリーマーケットでの転売調査結果に基づき、店舗内で内部調査を実施しました。その結果、佐藤二郎氏の不正の全容が明らかになりました。彼は過去の顧客情報を悪用し、架空の買取金額を不正に取得し、その金額を横領していました。また、在庫を不正に持ち出して転売し、多額の不正利益を得ていたことが明らかとなりました。

以上の調査結果から、佐藤二郎氏による一連の不正行為が明らかとなり、2800万円相当の在庫が所在不明となっていることが判明しました。店内の管理体制やチェック体制の見直しが急務であることが明らかになりました。調査結果をもとに、依頼者である田中一郎氏には詳細な報告書を提出し、今後の対策として具体的な改善提案を行いました。

今回の調査では、内部不正の発覚により企業の信頼性が大きく揺らぐ危険性がありました。そのため、早期の対応と改善が求められました。このような事例を未然に防ぐためにも、定期的な内部監査と従業員教育の徹底が必要不可欠であると考えられます。

料金
2日間の行動調査と内偵調査で約35万円(+消費税)

※名前や企業名などは、プライバシーに配慮し、仮名での記述となっております。
料金は案件の詳細によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

身辺調査の料金

身辺調査の料金は、その動機や目的によって使える方法が異なるため、料金も変化します。特に結婚前の身辺調査などは、使用できる情報源や実際の調査もデリケートな作業が必要となるため、業界全体としても高額化する傾向にあります。

Japan PIの調査費用の詳細は、探偵料金ページ身辺調査費用セクションをご確認ください。

よくある質問

  • 探偵はそもそも合法ですか?

    いくら探偵といっても何をやっても良いということはなく、しっかりと法の元に乗っ取って業務を行います。弊社は公安委員会に正式に「探偵業開始届」を提出しており、届け出番号を取得しているため担当業務が合法的に可能です。

  • 悪徳ではない探偵はどうやって見分ければ良いですか?

    まずは探偵の届け出番号を記載していない場合は、かなりの確率で悪徳だと思われます。ホームページなどで届け出番号の記載有無をしっかりと確認しましょう。また安すぎる料金設定は追加請求の可能性もあるため、注意が必要です。カフェやホテルなど、事務所以外で会いたがる場合は、事務所自体を所持していない場合もあるため、注意が必要です。

  • 犯歴、職歴、婚姻歴、謝金の有無の調査は可能ですか?

    日本国内の法律では、個人情報が強く守られています。犯歴=警察、婚姻歴=市役所の戸籍課、職歴=ハローワーク・年金事務所、借金=信用情報機関、等のデータベースに第三者機関が開示請求をするためには法的な根拠が必要になってきます。

    結婚詐欺に被害にあって、損害賠償の訴訟を提起する場合等は開示請求を通せる場合があるかもしれません。

    日本国内では、原則、公私の団体のデータベースにアクセスできません。そうしたデータベースへのアクセス(違法行為)を行わないで、身辺調査を行う必要があります。

    公開データ情報の収集や情報源取材等の手法で、どういう人物かを把握することは可能です。

  • 身辺調査のやり方を可能な限り教えてもらうことは可能ですか?

    例えば結婚相手の浮気調査であれば、対象者の言動について一定の距離を保ち調査を行います。対象者の生い立ちや経歴を独自のルートで調べ、人物像を把握していきます。現在の行動を追う場合もありますが、ほとんどのケースだと、これまでの人生に置いて関係のあった機関や組織、そしてその人物への取材・聞き込みを中心に調査を行なっていきます。

ご依頼までの流れ

Step1: 無料相談

電話やメールで相談します。

Step2: 見積もり

案件に応じた見積もりを出します。

Step3: ご契約

契約書を請求書を発行して契約します。

Step4: 調査着手

調査対象の情報を元に調査します。

Step5: 最終報告

調査経過と結果を記録した報告書を提出します。

「素早く、正確な調査結果をいただき、非常に感謝しております。これからも他社にはないユニークなサービスを続けてください。」
弁護士法人
東京

まずは無料相談から:身辺調査はJapan PIにお任せください

上部へスクロール
Scroll to Top