人探し調査(所在調査)

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人探し調査(所在調査)の概要

人探し調査(所在調査)とは、連絡が取れなくなった方の現在の居所や生活状況を、法令の範囲内で確認する調査です。音信不通になったご家族や親族、相続人、債務者、訴訟の相手方、旧友や恩人など、対象は多岐にわたります。

はじめにお伝えしておきたいことがあります。日本には個人情報保護法があり、探偵にも特別な調査権限はありません。成人には自分の意思で居場所を変える自由があります。つまり日本は、「名前を渡せば誰でも探せる」国ではありません。当社はこの前提を隠さずにご説明し、見込みが薄い場合はお見積り前にそう申し上げます。そのうえで、法的な理由や、やむにやまれないご事情で所在を確認したい方には、全力でお手伝いします。

2002年設立東京・大阪 公安委員会届出事業者
30年以上代表が主任調査員として関与
法律事務所から継続受任訴訟相手・相続人の所在特定
海外対応WAD・CII加盟ネットワークで海外の所在調査にも対応

最初にお読みください:当社がお受けしない人探し

次に当たるご相談は、ご事情を伺ったうえでお断りしています。これは探偵業法(第6条・第7条)に基づく当社の義務であり、また、探された側の生活の平穏を守るためでもあります。

  • 交際相手・元交際相手、片思いの相手、関係を絶たれた相手の現住所を知りたい
  • 対象者がDV・ストーカー等から避難している可能性がある
  • 復縁・謝罪・説得・直接会うことを目的とし、相手の意思確認を望まない
  • 調査の目的、対象者との関係、判明後に何をするかをお話しいただけない
  • 対象者ご本人が相談者との連絡を絶っていると考えられ、法的な利害関係がない
  • 第三者からの依頼で、依頼者ご自身の正当な利害関係を示していただけない

目的を偽ってご依頼いただいた場合、判明後であっても住所はお伝えせず、調査を中止します。相談時に目的・経緯を詳しくお伺いするのは、このためです。

LEGAL FRAMEWORK

日本で人探しが「簡単ではない」3つの理由

インターネット上には「探偵なら必ず見つかる」という表現が並びますが、日本の法制度のもとでは、次の3点を理解しておいていただく必要があります。

① 個人情報保護法

住民票・戸籍・マイナンバー・携帯契約・金融機関・選挙人名簿など、所在特定に最も有効な情報源は、民間からはいっさいアクセスできません。弁護士等の「職務上請求」も探偵にはありません。

② 成人の「移動の自由」

成人が自分の意思で家を出ることは違法ではなく、憲法が保障する居住・移転の自由に属します。事件性のない成人の家出・失踪について、家族であっても居場所を知る権利が法的に認められているわけではありません。

③ 探偵に特別な権限はない

探偵業は届出制で、国家資格も調査権限もありません。できるのは、お預かりした手がかり、公開情報、登記・官報等の記録、関係先への聞き取り、現地での実地確認を積み上げることだけです。

したがって、調査の成否は「出発点となる情報の質と量」と「調査の法的な正当性」にかかっています。当社はこれを隠して受任し、着手金だけをお預かりするような進め方はしません。情報が足りず見込みが低いことは、受任してからではなく、お見積りの前に申し上げるべきことだと考えています。

SCOPE

お受けできるご依頼・お受けできないご依頼

全力でお手伝いします

  • 相続手続きのために、連絡がつかない相続人の所在を確認したい
  • 訴訟提起・付郵便送達・公示送達のために、相手方の現住所と居住実態を確認したい
  • 貸金・売掛金・養育費など、債権回収のために債務者の所在を知りたい
  • 家出した家族・親族の安否と居場所を確認したい(事件性がある場合は警察へのご相談を優先)
  • 高齢の親族や長年音信不通の親族の、生存・安否を確認したい
  • 生き別れの親・兄弟姉妹・子に、本人の意思を確認してから連絡を取りたい
  • 恩師・旧友に、相手の意向を尊重したうえで感謝を伝えたい
  • 退職した元従業員に、必要書類を届けたい

いずれも、ご依頼の目的と対象者との関係を確認し、必要に応じて関係を示す資料(戸籍、契約書、借用書、訴状案など)をお願いします。

お受けしていません

  • 別れた交際相手・配偶者(別居中含む)の現住所を、相手の同意なく知りたい
  • DV・ストーカー被害から避難している可能性がある方の所在
  • SNSで知った相手、好意を持つ相手の居場所や勤務先を知りたい
  • 目的を伏せたまま「住所だけ教えてほしい」
  • 氏名のみ、または数十年前の情報しかなく、同姓同名との誤認リスクを排除できない案件
  • 対象者が意図的に身を隠しており、法的な利害関係がない案件
  • 調査結果を嫌がらせ・差別・違法な取立てなどに用いる可能性があるもの

お断りする場合も、警察・弁護士・法テラス・自治体の相談窓口など、適切な相談先をご案内します。

CONCERNS

このようなご事情でお困りではありませんか?

家族が突然家を出て連絡が取れない。警察に相談したが、事件性がないと言われた
相続手続きを進めたいが、他の相続人と何十年も連絡がつかない
弁護士から「相手の住所が分からないと訴訟を起こせない」と言われた
お金を貸した相手、売掛金のある取引先が引っ越して連絡が取れない
契約書の住所に行ってみたが別人が住んでいた。郵便物も戻ってきてしまう
高齢の親族と長く音信不通。生きているのかどうかだけでも確認したい
幼い頃に生き別れた親や兄弟姉妹に、本人が望むなら会いたい
海外在住の親族、または海外に渡った可能性のある相手を探したい
元従業員が音信不通で、離職票などの必要書類を渡せない
WHAT WE NEED

調査の出発点となる情報

特別な権限がない以上、調査の確度は出発点の情報量で決まります。お持ちのものだけで構いません。事前にご用意いただけると、初回のご相談で「できるか、できないか」をその場でお伝えできる可能性が高まります。

  • 氏名(漢字表記・旧姓・通称を含む)
  • 生年月日、または推定年齢
  • 過去に判明している住所(時期とあわせて)
  • 勤務先、学校、所属団体
  • 家族構成、親族の氏名・居住地
  • 顔写真(時期の分かるもの)
  • 最後に連絡が取れた日時と、その際の状況
  • 携帯番号、メールアドレス、SNSアカウント
  • 所持車両(車種・ナンバー)
  • 保険証券、契約書、年賀状など住所の記載がある書類
  • ご依頼者と対象者の関係を示す資料(戸籍、借用書、契約書など)
  • 所在判明後に何をしたいか(手紙、弁護士経由、面会など)

逆に、氏名のみ・同姓同名が多い・数十年前の情報しかない、といった条件では、率直に「難しい」とお伝えすることになります。

WHY JAPAN PI

Japan PI の人探し調査が選ばれる理由

01「必ず見つけます」とは申しません。見込みが薄ければ、お見積り前にお伝えします

日本の法制度のもとで、所在調査の結果を保証できる業者はありません。お預かりした情報を精査し「この条件では特定に至らない可能性が高い」と判断すれば、理由とともに申し上げます。着手金だけをお預かりして結果が出ない、という進め方はしません。

02探された側の意思を確認する「コンタクト方針」

数十年ぶりの接触では、当社が中立の第三者として先に相手方の意思を確認し、相手方が望まない場合は住所をお伝えしない設計が可能です。再会の成功率を高め、相手の生活の平穏も守ります。

03法律事務所・相続案件から継続的にご依頼いただいています

訴訟相手の住所特定や、連絡のつかない相続人の所在確認を、法律事務所から継続的に受任しています。手がかりが乏しく、戸籍の追跡や事業承継の後継者調査では行き詰まった相続案件を解決してきた経験があります。付郵便送達・公示送達の申立てに使える居住実態の報告書も、裁判所や弁護士が求める形で作成します。

04海外の所在調査にも対応

世界探偵協会(WAD)・国際調査員協議会(CII)に加盟。対象者が海外に渡航・移住しているケース、海外在住のご親族を探すケースでも、現地の加盟調査機関と連携して調査を継続できます。

CASE STUDIES

調査事例

いずれも実際の案件をもとに、個人が特定されないよう詳細を変更しています。

失踪した息子さんの捜索

依頼者:男性 55歳対象:息子 25歳家出人の初動調査

大学卒業後に就職した息子さんが、業務上の重圧から無断欠勤を続けたのち、一人暮らしのマンションを出て音信不通となりました。ご両親が訪ねても応答はありませんでした。

ご両親の了解のもと、ご本人が実家に残した遺留品と、ご家族が把握できる範囲の金銭の動きを整理し、滞在先が静岡市内である可能性を絞り込みました。手がかりを途切れさせないよう、ご両親と協議して対応を続けていただきながら、現地では趣味から想定した滞在先候補を順に確認。本人に気づかれて移動されるリスクを避け、貼り紙などの公開捜索は行いませんでした。

所在を確認。ご両親を現地にご案内し、店舗外で自然な形での再会が実現。ご本人は帰郷を決意されました。

40年以上音信不通の妹を探す

依頼者:男性 53歳対象:妹 50歳生き別れの親族探し

両親の離婚により、ご依頼者は母親に、妹さんは父親に引き取られ、40年以上連絡が途絶えていました。

妹さんの旧姓・生年月日・最後に判明していた住所をもとに、親族としての正当な利害関係に基づく公的記録の確認、公開情報・SNSの調査、最終確認住所周辺での聞き込みと生活状況の確認を実施しました。

都内で家族と暮らしていることが判明。当社のコンタクト方針に基づき、まず調査員が妹さんに再会希望を伝え、ご本人が快諾。40年ぶりの再会が実現しました。

連絡が取れなくなった個人事業主(債務者)を探す

依頼者:建設会社 経営者対象:発注先の個人事業主債務者所在調査

数か月前に業務を発注したものの、業務が遂行されないまま連絡が取れなくなりました。現在地と連絡先の特定、返済能力に関する情報収集を目的に受任しました。

士業者と連携して公簿記録から最新情報を確認し、SNSの投稿から活動範囲の手がかりを収集。現地では近隣住民や元関係者への聞き込みを行いました。

正確な居所と現在の連絡先を特定。ご依頼者は士業者を通じて適切な債権回収手続きに進むことができました。

3年前に家を出た夫の安否確認

依頼者:女性 43歳対象:夫 45歳安否確認

3年前に突然自宅を出たまま消息不明となった夫の安否と現況を知りたいというご依頼です。自宅に届いた携帯電話ショップの案内ハガキ(鹿児島市内の店舗発行)が手がかりでした。

ご家族・友人・元同僚への聞き取りと手がかりの整理のうえ、鹿児島市内で住み込み勤務が可能な職場等を対象とする現地確認を約2か月継続し、勤務先を特定。ご本人は自らの意思で身元を伏せて暮らしていました。

ご依頼者の同意のもと、調査員がご本人の意思を確認。当初は連絡を望まれませんでしたが、最終的にご本人の判断で家族との連絡を再開されました。

4件目の事例が示すとおり、成人が自らの意思で身を隠している場合、当社はまずご本人の意思を確認します。「居場所だけを知らせる」調査は、ご本人が望まない限り行いません。

SERVICES

人探し調査の対応範囲

所在確認・居住実態調査

現住所の特定と、表札・郵便受け・メーター・生活音・車両等からの客観的な居住確認を行います。

生存確認・安否確認

高齢のご親族、長期間音信不通の方の生死および生活状況を確認します。

訴訟のための住居所調査

付郵便送達・公示送達の申立てに必要な現地調査と報告書作成。弁護士・司法書士向けの詳細は付郵便の住居所調査をご覧ください。

債務者所在調査・就業先調査

債権回収のための所在特定と、給与差押えの前提となる勤務先の特定。弁護士・債権者からのご依頼に対応します。

生き別れの親族・旧友・恩師の所在調査

相手方の意思を先に確認するコンタクト方針のもとで進めます。詳しくは生き別れの親族探しも参照ください。

家出人・失踪者の初動調査

発生直後の手がかりの保全と絞り込み。事件性や自殺のおそれがある場合は、まず警察への届出をお勧めします。

海外在住者・海外渡航者の所在調査

WAD・CII加盟ネットワークを通じた現地調査。詳細は海外所在調査へ。

接触代行・書面の取次

依頼者に代わり、中立の立場で最初の連絡を行います。相手方が望まない場合は住所をお伝えしない設計も可能です。

相続人・事業承継者の所在調査

戸籍の追跡だけでは所在が分からない相続人、連絡の途絶えた後継者候補など、手がかりの乏しい相続・承継案件に対応します。

PRICING

料金の目安

人探し調査は、法的な調査理由の有無、手がかりの質と量、対象者が意図的に移動しているかどうかで難易度が大きく変わります。まずお持ちの情報をご提示いただいたうえで、調査計画と費用の上限を明記したお見積りをお出しします。

PLAN A

簡易検索

¥60,000(税別)

まず記録上の手がかりを洗い出したいケース

  • 氏名・過去の住所・生年月日などを起点に、公開情報、登記、不動産所有者データ、過去の電話帳、各種名簿情報(総計6,000万件超)、インターネット・SNS上の情報を横断検索
  • 検索結果と、所在の候補・次の調査方針を報告
  • 現地確認は含みません(必要な場合はプランBへ移行)
  • 期間は1週間前後が目安

手がかりが一定程度ある案件の第一段階として。見つからない可能性もあることをご了承のうえご依頼ください

PLAN B

所在確認調査

¥100,000〜 ¥500,000(税別)

対象者が意図的に身を隠していないケース

  • プランAの横断検索に加え、官報等の記録確認、関係先への聞き取り
  • 候補地点の現地確認(居住実態の裏づけ)
  • 調査期間は1〜2週間前後が目安
  • 写真・観察記録付きの報告書(PDF)

相続人の所在確認、訴訟相手の住所確認、債務者、恩師・旧友探しなど、法的な理由または明確な経緯がある案件

PLAN C

失踪者・家出人の捜索

¥150,000〜 ¥1,500,000(税別)

対象者が自らの意思で移動・潜伏しているケース

  • 初動:遺留品・手がかりの整理、ご家族・関係者への聞き取り、滞在エリアの絞り込み
  • 現地調査:滞在先候補の確認、必要に応じた行動確認(公開捜索は行いません)
  • 調査期間は数週間〜数か月。中間報告の時点で継続可否をご相談
  • 発見後はコンタクト方針に基づき、ご本人の意思を確認

最後に会ってからの年数が長く、家出や金銭トラブルなど失踪の動機が強いほど難易度と費用が上がります

料金の考え方調査は結果ではなく、実施した業務に対して料金が発生します。そのため当社は着手前に成功の見込みを判定し、見込みが低い場合は受任しません。
上限額契約時に費用の上限を定め、それを超える請求は行いません。中間段階で特定が困難と判明した場合は、その時点でご報告し、継続の可否をご相談します。
諸経費交通費・宿泊費等の実費。遠隔地の場合はお見積りに含めてご提示します。
お支払いクレジットカード(オンライン決済)、PayPal、銀行振込。詳細はお支払方法をご覧ください。【要確認:人探し調査の支払いタイミング(着手時/完了後/分割)】
ご契約探偵業法に基づく重要事項説明書・契約書を交付し、調査の目的・範囲・費用・報告方法を書面で確認してから着手します。調査結果を違法な目的に用いない旨の誓約書(探偵業法第7条)にもご署名いただきます。

※料金はすべて税別です。弁護士・司法書士の先生による付郵便送達・公示送達のための住居所調査は、専用ページの定額料金をご参照ください。

FAQ

よくある質問

別れた恋人(元配偶者)の居場所を知りたいのですが、調べてもらえますか?

原則としてお受けしていません。相手が連絡を絶っている以上、その意思は尊重されるべきものであり、当社が所在を特定してお伝えすることは、相手の生活の平穏を害する行為になりかねません。養育費や財産分与など法的な請求が目的である場合は、まず弁護士にご相談ください。弁護士からのご依頼、または弁護士と連携した調査であれば対応できる場合があります。

目的を聞かれるのはなぜですか?言いたくない場合は?

探偵業法により、当社は契約前に調査の目的を確認し、調査結果を違法な目的に用いない旨の書面をいただく義務があります。また、依頼の目的が嫌がらせ・つきまといにあたると判断した場合は、調査を行ってはなりません。目的・経緯・判明後に何をされるかをお話しいただけないご依頼は、お受けできません。

名前だけでも見つかりますか?

氏名のみでのご依頼は、原則としてお受けしていません。日本には同姓同名の方が多数存在し、誤認のリスクが高いためです。生年月日、過去の住所、勤務先、家族構成、写真、直近の連絡時期など、他の情報と組み合わせることで特定の精度が上がります。まずはお持ちの情報をお聞かせください。可能かどうかを判断してお伝えします。

戸籍や住民票を取得してもらえますか?

できません。探偵業者には、戸籍や住民票を第三者として請求する権限がありません(弁護士・司法書士等が有する「職務上請求」は、探偵業には認められていません)。相続手続き等で戸籍の取得が必要な場合は、提携する士業をご紹介し、役割を分担して進めます。当社が担うのは、戸籍からは分からない現在の居住実態の確認です。

成人の家出は、警察では探してもらえないのですか?

警察は、事件性がある場合や、自殺・事故のおそれがある「特異行方不明者」の場合に捜索を行います。成人が自らの意思で家を出た場合、警察は積極的な捜索を行わないのが通例です。当社はそうしたケースを扱いますが、成人には自分の意思で居場所を変える自由があるため、発見後はまずご本人の意思を確認します。逆に事件性が疑われる場合は、まず警察へのご相談をお勧めしています。

見つかったら、必ず住所を教えてもらえますか?

原則としてご報告しますが、例外があります。対象者がDV等から避難している可能性がある場合、ご本人が連絡を明確に拒んでいる場合、または依頼の目的が嫌がらせやつきまといにあたると判断される場合は、住所を開示せず、調査を中止します。これは探偵業法および当社の受任方針によるものです。

見つからなかった場合、料金はどうなりますか?

調査は結果ではなく実施した業務に対して料金が発生します。そのため当社は、着手前に成功の見込みを判定し、見込みが低い場合は受任しない方針をとっています。また、契約時に上限額を定め、それを超える請求は行いません。中間段階で特定が困難と判明した場合には、その時点でご報告し、継続の可否をご相談します。

どのくらいの期間と費用がかかりますか?

手がかりの量と対象者の移動の有無によって大きく変わります。情報が揃っている所在確認であれば1〜2週間前後、失踪者・家出人の捜索では数週間から数か月を要する場合もあります。費用は調査計画に基づき事前にお見積りし、金額の上限を明示したうえで着手します。

海外にいるかもしれない相手も探せますか?

対応可能です。当社はWAD(世界探偵協会)およびCII(国際調査員協議会)に加盟しており、各国の加盟調査機関と連携できます。ただし、国によって個人情報へのアクセス可能範囲が大きく異なるため、渡航先の国が分かった時点で、その国で何がどこまで可能かを改めてご説明します。

相手に「探されている」と知られずに調べられますか?

調査の過程で対象者に気づかれないよう配慮します。ただし、所在が判明した後に当社からご本人に接触するかどうかは、ご依頼の目的によって判断します。数十年ぶりの再会や、ご本人が意図的に距離を置いている可能性があるケースでは、ご本人の意思確認を先に行うことをお勧めしています。

PROCESS

ご依頼までの流れ

  1. 無料相談電話・メールでご事情を伺い、目的・関係・手がかりを確認します
  2. 可否の判定とお見積り見込みが薄い場合はこの時点で率直にお伝えします。上限額を明記したお見積りをご提示
  3. ご契約重要事項説明書・契約書・誓約書を交付し、書面で確認のうえ締結
  4. 調査着手記録調査→現地調査の順に進め、中間報告で継続可否をご相談
  5. 最終報告写真・観察記録付きの報告書を提出。判明後の接触方法もご相談
免責事項
本サービスは、依頼者に対して調査の実施とその結果の報告を提供するものであり、対象者の発見・住所の特定を保証するものではありません。調査の成否は出発点となる情報量や対象者の移動状況によって異なります。着手前に担当者より調査の見通しと費用の上限をご説明いたします。探偵業法第6条・第7条その他の法令に抵触するおそれがあるご依頼、および調査結果が違法な目的に用いられるおそれがあるご依頼はお受けできません。

まず、ご事情をお聞かせください

できるか、できないか。見込みが薄い場合も含めて、率直にお伝えします。

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