Infidelity

浮気されているかも…

夫が怪しい、妻が浮気をしているかも… 最近、交際相手の行動に変わった…

気持ちがモヤモヤして、つい相手を疑ってしまう。

パートナーにも切り出せず、不安が強まってくると相手の携帯電話やPCの履歴が気になり始めます。

なんとかならないものかと、ネット検索で浮気調査や探偵のサイトを見つけますが、他人に頼むのは心理的にも経済的にも…

そもそも、浮気の証拠をつかんでどうするのか。自分が知らなかったパートナーの一面を見て余計に傷つくかも知れない。

結局、堂々巡りして問題は解決しない。

でもそれは判断材料がないからです。

信用のおける知識と情報を身につければ解決に繋がります。

自分でたどり着いた状況に納得できるようになるでしょう。一番大切なのは「前向きに進みたい」という気持ちです。

浮気の調べ方

  1. 端末の履歴・デジタルフォレンジック
  2. スパイアプリ
  3. 出会い系サイト
  4. GPS位置検索
  5. 探偵社の行動調査

では実際に浮気調査とは何をすることなのかを知っていただきたいと思います。

まず大まかに分けるとデジタルリサーチと物理的な素行調査になります。

一般的にはパートナーの携帯端末やパソコン履歴、行動調査、出会い系を含むソーシャルメディアの利用履歴などです。

 

1 端末の履歴・デジタルフォレンジックス

まず、一番に思いつくのがパートナーの携帯やパソコンの履歴になりますが、前述のように、用心深くロックをかけている人が大半です。スマホのパスコードならば勘を使えますが、指紋認証では不可能です。でもそこで諦めずともアクセスできてしまうのがデジタルフォレンジックスです。弊社では端末にアクセスするだけではなく、データ復元といって古い端末や削されてしまったファイルなども復元させることができます。ただし、浮気調査以外で亡くなられたご親族のデジタル端末機器へのアクセスなど、この方法は特定の条件や止むを得ない状況のみのご提供としております。

2 スパイアプリをインストール

一度、端末にアクセスできれば、スパイアプリを入れることができてしまいます。ラインやフェイスブックなどのソーシャルメディアや出会い系サイトの利用歴、メール、連絡先情報を遠隔で確認できます。これらは、デジタル端末の利用やネット検索が得意であれば自分でもできる方法です。

3 出会い系サイトをチェック

出会い系サイトで出会った相手と浮気するケースが増えています。大手サイトをチェックして発覚することもあります。しかし、本人に罪悪感がある場合、浮気がバレないように自分の本名や顔がはっきりとわからないようなプロフィールを登録しているので調査には膨大な時間と忍耐、推測力が必要になります。

弊社の場合はメディアサーチを得意とするスタッフが、該当サイト(無料・有料)で調査用にプロフィールを作り、依頼者からの地域・年齢・経歴といった提供情報をもとに浮気の実態の発覚に至っています。

4 GPS 位置検索

GPS端末をターゲットの車両やカバンに設置して位置を確認するという方法があります。これは「決定的な証拠」とは違い「証拠を見つけるための過程」になります。位置情報は浮気現場を押さえるための手助けであり、交際相手なのか同僚や友人と会っているのかを確定するためにGPSとは別に行動調査が必要となります。現場を抑えることほど効力の高いものはありません。浮気をしているということは、必ず相手に接触するということです。しかしニュースやネットでも取り上げられるように、使い方を間違ってはトラブルとなってしまうので、弊社では法律や専門的知識を持った上で必要か否かをアドバイスしています。

5 探偵社の行動調査

探偵業者に依頼すると、ターゲットの外出時の行動を確認したり、浮気相手が住宅に出入りする際の証拠を撮影します。浮気相手への追跡で身元を割り出すことも可能です。しかし浮気相手と密会する日時が不確定な場合、調査時間が長くなり非常に非効率です。行動調査を依頼する時は、出来る限り詳細な情報を探偵業者に提供する必要があります。詳細な情報に乏しい場合、弊社から相手の行動パターンを探るためのアドバイスをお伝えします。

ここまで浮気の調査方法5つと題しご説明致しましたが、ここからは浮気で悩まれている方へのアドバイスです。

浮気問題5つのアドバイス

1 証拠は3回必要? 探偵の営業トーク

探偵業者の営業トークとして「密会の証拠取りは三回必要」だと言いますが、実際に経済的な面から考える必要があります。パートナーに慰謝料が課されることとなった場合、会社員の平均年収で200万円程度となります。日本では調停前置主義という制度があり、突然裁判にはなりません。

2 浮気の証拠は離婚で必要?

弁護士も和解で解決させる傾向が強く、日本では、離婚訴訟になる確率はたった3%です。強力な証拠を出さなくても相手が認めれば済む状況もあり費用対効果のバランスを考えコストや時間を費やしてまで慰謝料を取るメリットがあるかが判断材料となります。子供がいる場合は慰謝料よりも養育費についてしっかりと決めることの方が重要かもしれません。

3 真実を知ることから始めよう

白黒の線引きをして真実を受け入れた上で前向きに進みたい。そういう目的で探偵調査は一つの解決策となります。ご自分では携帯電話やPC等から決定的な証拠が見つからなかったとしても、探偵社の行動調査、デジタルフォレンジックスで真実を突き止めることが可能です。また第三者に話すことで状況を客観的に捉えることができます。

4 証拠なしに対決して状況が悪化することも

決定的な証拠がない段階で相手を問いただしてしまうと、かえって相手を怒らせてしまいます。浮気を認めずに敵対関係となる場合があります。証拠がないと知り安心した相手は言い逃れをして徹底的に証拠隠滅を行います。その後では、相手が警戒心を抱き行動を慎重に取るので浮気調査が困難になります。決定的な証拠がない段階では行動は取らずに証拠を固めてからタイミングを見計らいましょう。

 

5 最終的にあなたは何を望むのか

ありきたりな助言となってしまいますが、あなたの気持ちが一番大事なのです。相手とよりを戻したいのか。自白して謝ってもらいたいのか。それとも、証拠を得たうえで法的な解決を望むのか。Japan PIでは、過去の実績や事例だけではなく、お一人お一人のケースに備えお客様が納得できる結果となるようにお手伝いを致します。

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